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過払い金とは何か?過払い金の請求は誰に依頼すれば良いですか?

過払い金とは

債務者が貸金業者に返し過ぎたお金のことを言います。
債務者が消費者金融等の貸金業者から利息制限法の利率を越える利息で借入れをしている場合に、
利息制限法に引直計算をした結果算出されるお金のことを言います。

消費者金融などの貸金業者の貸付金利は、これら利息制限法の利息をオーバーしており、
ほぼ全ての契約において利息を払い過ぎている現象が起きています。
この払いすぎた利息のことを「過払い金」と言い、貸金業者に対して返還を求める事ができます。

日本の貸金業者が潜在的に抱える「まだ支払われていない過払い金の総額」は
約38兆円存在すると言われています。
消費者からすると嬉しい制度である半面、商工ローン最大手の破綻をはじめ、
過払い金が払えずに倒産する貸金業者が増え続けています。

倒産した貸金業者から過払いは取り戻せません。
過去に借り入れのあった方、過払い請求に覚えのある方は、
貸金業者が倒産する前の手続きが必要となります。

過払い金の請求は誰にお願いすれば良いの?

司法書士事務所もしくは弁護士事務所に依頼するのが一般的でしょう。
司法書士事務所や弁護士事務所によって、得意とする分野があります。
まずは、過払い金の請求を得意とする専門家であるかを確認してから依頼する事をお勧めします。

認定司法書士 青木司法書士事務所
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貸金業法改正はいつから?

総量規制は、改正貸金業法の第4条施行時から導入されることになっています。
この4条施行日は2009年12月19日~2010年6月19日までの間とされています。
そのため、この総量規制の開始に向けて各カード会社などでは、
年収の確認や所得証明書の提出依頼などを行って、3分の1の利用枠制限の準備をしています。

貸金業者が個人へ貸し付ける場合には、指定信用情報機関の信用情報を利用した
返済能力調査が義務付けられました。

個人への貸付けについて
自社からの借入残高が50万円超となる貸付け、又は、総借入残高が100万円超となる
貸付けの場合には、貸金業者に年収等を証する資料の取得が義務付けられました。

調査の結果、総借入残高が年収の3分の1を超える貸付けなど、返済能力を超えた貸付けが禁止されました。
※売却可能な資産がある場合など除外・例外貸付けは除かれます。


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